
🏮 白鬚田原神社どぶろく祭
しらひげたはらじんじゃどぶろくまつり
大分県杵築市(白鬚田原神社) · 毎年10月17日
神輿伝統芸能
公式サイトを見る →大分県杵築市の白鬚田原神社で、毎年10月17日と18日に「白鬚田原神社どぶろく祭」が開催される。氏子たちが仕込んだどぶろくを、五穀豊穣への感謝の意を込めて神様に捧げる大祭で、参拝者には年に一度だけこの日限定で振舞われる。 この神事は和銅3年(710)から1300年以上もの間、中断することなく続けられてきた。現行法で酒の醸造が原則許可制となっている中でも、古来から途切れず行われてきた信仰の延長として今日まで継承されている。氏子たちは9月25日の「醸造始めの儀」に始まり、古くから伝わる儀式に則ってどぶろくを醸していく。 祭りの見どころは、有難い神酒を求めて全国から訪れる人々で賑わうどぶろくの振舞いである。お祭り専用の「黒杯」(1000円)を購入して味わい、寄付をすればお持ち帰りも可能。17日には俣水神楽と前日祭、18日には例大祭と神幸祭が行われ、両日とも神社の境内ではどぶろくの振舞いが受けられる。
アクセス
公共交通機関:JR杵築駅からバスで約30分、「大田」下車徒歩20分。車:大分空港道路「杵築IC」から約20分。駐車場あり。





