
🏮 注連縄掛神事
しめなわかけしんじ
大阪府東大阪市(枚岡神社) · 毎年12月25日
伝統芸能
公式サイトを見る →大阪府東大阪市の枚岡神社で毎年12月23日に行われる「注連縄掛神事」は、通称「お笑い神事」と呼ばれる年末の恒例行事です。神事の中で参加者全員が約20分間笑い続けるという独特の内容で知られ、境内ではお笑いコンテストなどのパフォーマンスも行われます。 この神事の由来は、日本神話の「天の岩戸」にあります。主祭神である天児屋根命が、洞窟に隠れた天照大御神を誘い出すために神事を執り行い、八百万の神の笑い声や舞で岩戸を開いた故事を再現したものです。 当日は宮司の「アッハッハー」という掛け声に合わせ、参拝者が3度大笑いした後、全員で20分間笑い続けます。また、17時からは祝詞や舞、太鼓の音が響く「天の岩戸開き神事」も執り行われます。参加には福を呼び込む「笑福守」の初穂料1,000円が必要です。
アクセス
近鉄奈良線「枚岡駅」から徒歩すぐ。駐車場はないため公共交通機関を利用。





