
🏮 稲荷祭
しがつはつかにもっともちかいにちようびいなりさい
京都府京都市(伏見稲荷大社) · 毎年4月上旬
神輿
公式サイトを見る →伏見稲荷大社で4月から5月にかけて行われる稲荷祭は、年に一度稲荷大神が氏子区域を巡幸する大社最重要の祭儀です。神幸祭(4月19日)、還幸祭(5月3日)、後宮祭(5月4日)の3つで構成され、約2週間にわたります。祭の起源は平安時代にさかのぼり、室町時代に最盛期を迎え、かつては葵祭・祇園祭と並び「京の三大祭」の一つにも数えられました。 神幸祭では、宮司以下が冠・烏帽子に杉の小枝を挿して装い、5基の御神輿に神璽を奉遷。氏子区域を巡幸し、南区西九条の御旅所へと向かいます。1962年からはトラックによる巡行となりました。還幸祭では、御旅所から再びトラックで巡行し、東寺の僧侶から神供を受けながら本社へ還御。期間中は御旅所で限定御朱印の授与も行われます。
アクセス
最寄り駅は京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩すぐ、またはJR奈良線「稲荷駅」から徒歩すぐ。






