
🏮 千本搗
せんぼんつき
大阪府貝塚市(水間寺) · 毎年1月2日
公式サイトを見る →大阪府貝塚市の水間寺で、毎年1月2日と3日に行われる「千本搗餅つき」は、貝塚市の無形民俗文化財に指定された伝統行事です。水間地域の各家の長男である「若中」が、白いハッピにえび茶の袴を着用し、餅をつきます。 起源は天平年間(729年~749年)にさかのぼり、僧行基が水間寺を建立した際、16人の童子とともに餅をついて供養したことに由来します。 境内には「みなかみは 清き流れの 水間寺 伝々」という餅つき歌と「ア、ヨイヤセー」の掛け声が響き渡り、新年の始まりを告げます。午後2時からは、銭を入れたご利益のある餅を参拝客にまく「もちまき」も行われ、参列者が新年の訪れを祝います。
アクセス
水間寺への最寄り駅は水間鉄道の水間観音駅。徒歩すぐ。





