
🏮 千本ゑんま堂大念仏狂言
せんぼんえんまどうだいねんぶつきょうげん
京都府京都市(引接寺) · 毎年5月1日
伝統芸能
公式サイトを見る →千本ゑんま堂大念仏狂言は、京都市の千本ゑんま堂(引接寺)に伝わる伝統行事で、京の三大念仏狂言の一つに数えられる。例年5月1日から4日にかけて開催され、境内での公演は無料で観覧できる。 起源は後小松天皇の御代にさかのぼり、境内に咲く普賢象桜の由来から、足利義満がこの大念仏狂言を開くよう肝入りしたと伝わる。他の念仏狂言と異なり、ゑんま堂の狂言にはセリフが入るのが特徴で、滑稽でわかりやすい演目が多く、子どもから大人まで楽しめる。 公演時間は平日が19時、祝日が12時と18時となっている。会場の引接寺は市バス「千本鞍馬口」バス停下車すぐに位置しており、気軽に足を運べる。
アクセス
市バス206「千本鞍馬口」バス停下車すぐ






