
🏮 日光弥生祭
にっこうやよいさい
栃木県日光市(日光二荒山神社) · 毎年4月13日
伝統芸能
公式サイトを見る →日光二荒山神社の例祭「弥生祭」は、栃木県日光市で毎年4月13日から17日までの5日間にわたって行われる春の伝統行事です。「日光の春は弥生祭から」と言われ、日光に春を告げる祭りとして知られています。 神護景運年間(767〜770年)に始まったとされる歴史ある例大祭で、かつては太陰暦3月に行われたことから弥生祭と名付けられました。明治6年(1873年)の太陽暦への改暦に伴い、現在の4月に祭日が移されたといわれています。 見どころは16日と17日の「各町家体繰出し」で、日光地区の東西11ヶ町の花家体(やたい)が境内に集います。古式ゆかしい「名刺交換」や、囃子を奏でながら拝殿周囲を一巡する「神明廻り」が行われ、17日の先番当番町による坂道の駆け上がりで祭りは最高潮に達します。厳格なしきたりから「ごた祭り」「ケンカ祭り」の異名も持つ、格式高い祭りです。
アクセス
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで約7分「西参道入口」下車徒歩約10分。車は日光宇都宮道路日光ICから約7分(祭期間中通行止め等あり)。






