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🏮 中洲流
なかすながれ
福岡県博多区(中洲大通り(中洲繁華街)) · 日程未定
山車
中洲流は、福岡市博多区中洲を地盤とする博多祇園山笠の構成単位「流」の一つで、現在の博多七流に含まれる。中洲一丁目から五丁目が順番に当番町を務め、中洲繁華街を貫く中洲大通りに飾り山を建立するほか、舁き山も担う。中洲に本店を置く辛子明太子メーカーふくやとは、創業当時から縁が深い。 歴史は古く、江戸期には魚町流(福神流)に属していた。戦前は土居流の加勢町「東中洲」として山笠に参加し、昭和24年に独立して「中洲流」として現在に至る。 見どころは、お汐井取りの帰路が西門橋から博多部へ入る点や、かつてのお汐井として志賀海神社の真砂を使っていたことから同社へのお礼参りを行うなど、他流とは異なる独自の風習が残ること。戦前から変わらない「中洲」の文字を図案化した長法被を着用し、下着の代わりに水法被を着用する服装も特徴的である。
アクセス
福岡市営地下鉄 中洲川端駅より徒歩約5分





