
🏮 宗像大社の秋季大祭
むなかたたいしゃのしゅうきたいさい
福岡県宗像市(宗像大社) · 毎年10月1日
伝統芸能
公式サイトを見る →福岡県宗像市の宗像大社では、毎年10月1日から3日まで秋季大祭が行われる。初日には、沖ノ島の沖津宮から田心姫神、大島の中津宮から湍津姫神の御神璽を本土の神湊港へ運ぶ「みあれ祭」(海上神幸)が執り行われる。神湊の頓宮では辺津宮の市杵島姫神がお出迎えとなり、一年に一度、三女神が再会する。 みあれ祭は、海の安全と豊漁を祈念して鎌倉時代から700年以上続く伝統的な祭りである。御神璽を載せた2隻の御座船を、何百隻もの地元漁船が取り囲むように進む荘厳な海上パレードが圧巻で、当日は多くの人が神湊の漁港に集う。 祭りの最終日である10月3日には、高宮祭場で応安8年まで行われていた神事を平成17年に630年ぶりに復活させた「高宮神奈備祭」が奉納される。幻想的で美しい「悠久の舞」が披露され、秋季大祭を締めくくる。
アクセス
博多駅から電車で約30分の東郷駅下車、西鉄バスで約15分(宗像大社または神湊下車)。






