
🏮 壬生狂言
みぶきょうげん
京都府京都市(壬生寺) · 毎年4月21日
伝統芸能
公式サイトを見る →京都市中京区の壬生寺で開催される「壬生狂言」は、仏教の教えを無言の演劇として演じる国の重要無形民俗文化財である。会場となる壬生寺は、市バス「壬生寺道」や阪急「大宮」駅からアクセス可能な京都市内の寺院で、毎年10月に例祭として催される。 その起源は鎌倉時代に遡り、僧侶が仏教の教えを民衆に身振り手振りで分かりやすく説いたことが始まりとされている。台詞を用いない無言劇としての形式は、当時の布教の姿勢を今に伝える貴重な芸能である。 例年10月10日から12日にかけて、13時から17時30分頃まで1日5番が上演される。観客は境内で、仏教無言劇の面白みを直接体感できる。
アクセス
市バス「壬生寺道」下車、徒歩5分。阪急京都線「大宮」駅下車、徒歩10分~15分。






