
🏮 壬生寺節分祭
みぶでらせつぶんさい
京都府京都市(壬生寺) · 毎年2月2日
伝統芸能
公式サイトを見る →京都府京都市の壬生寺で催される「壬生寺節分祭(節分会)」は、白河天皇の発願に始まり900年余の伝統を持つ、京都の年中行事の一つです。裏鬼門に位置する同寺は、重要文化財のご本尊・延命地蔵菩薩の御前で庶民の除災招福を祈願し、古来より節分鬼門詣りの一端を担ってきました。 節分前日から後日の結願まで三日間にわたり、古式による節分厄除け大法要が厳修されます。重要無形民俗文化財の壬生狂言「節分」が狂言堂で1日4回上演されるほか、聖護院山伏衆による練供養と大護摩祈祷が行われます。境内では素焼きの炮烙に願い事を書き奉納し、壬生狂言の「炮烙割」で割る当寺独特の風習が伝わっており、星祭祈祷や各種の守り授与、中院での御詠歌奉納なども多くの参詣者を集めます。
アクセス
阪急京都線「大宮駅」より徒歩約5分、または市バス「壬生寺道」下車すぐ。






