
🏮 間々田のジャガマイタ
ままだのじゃがまいた
栃木県小山市(間々田八幡宮境内) · 毎年5月5日
夏祭り
公式サイトを見る →栃木県小山市間々田地区で行われる「間々田のじゃがまいた」は、江戸時代から続く伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。間々田八幡宮境内および周辺町内が会場となり、地域に深く根ざした祭りです。 もとは五穀豊穣や疫病退散を祈るための行事として始まり、長きにわたって間々田の人々に受け継がれてきました。 特に注目されるのは、全長15メートルの個性豊かな7体の蛇(ジャ)が町中を練り歩く「担ぎ出し」です。修祓式や開会式の後、正午より水呑みの儀が執り行われ、蛇は各町内へと巡行します。大きな蛇が練り歩く勇壮な光景は、間々田の初夏を彩る地域の風物として知られています。
アクセス
最寄り駅はJR間々田駅。会場の間々田八幡宮周辺には間々田中学校(約150台)としらさぎ館(約100台)の駐車場あり(14時閉門)。






