
🏮 虚空蔵十三まいり
こくぞうじゅうさんまいり
京都府京都市(法輪寺) · 毎年3月13日
公式サイトを見る →京都市嵯峨・嵐山の虚空蔵法輪寺では、毎年3月13日から約2か月間、「春の十三まいり」が開催される。数え13歳になった子どもたちが、智恵と技芸をつかさどる虚空蔵菩薩に智恵や福徳を授かるためお参りする伝統行事で、4月13日を中日とする期間が特に盛んとなる。 寺の起源は天長6(829)年に道昌が虚空蔵菩薩を安置したことに遡り、現在の寺名・法輪寺と改められたのは貞観16(876)年のことと伝わる。この行事の由来は公家の成人式にあり、長い歴史を持つ。 見どころは参詣後の渡月橋での言い伝えである。橋を渡り切るまで振り返ってしまうと、授かった智恵を返してしまうといわれる。境内での御祈祷は9時から16時まで受け付けており、予約不要で順次行われる。
アクセス
市バス28「嵐山公園」から徒歩3分






