
🏮 刈谷万燈祭
かりやまんとうさい
愛知県刈谷市(秋葉社) · 毎年7月31日
夏祭り伝統芸能
公式サイトを見る →愛知県刈谷市・秋葉社の祭礼である刈谷万燈祭は、愛知県の無形民俗文化財に指定された夏祭りです。五穀豊穣・火難防除などを祈願し、高さ約5メートル・重さ約60キロの竹と和紙の張子人形「万燈」を若衆が担ぎ、笛や太鼓のお囃子に合わせて舞います。 起源は宝暦6年(1756年)の秋葉堂(現秋葉社)建立に遡り、安永7年(1778年)の祭礼に万燈が登場したとされる古文書が残っています。嘉永5年(1852年)の雨乞い祈願でも万燈が用いられ、昭和初期から「万燈祭」と呼ばれるようになりました。 7月最終土曜の「新楽」では氏子7町など約20基の大万燈が市内を練り歩き、翌日の「本楽」では秋葉社境内で舞を奉納します。色鮮やかに彩られた巨大な万燈が宵闇に浮かび上がり、迫力のある演舞を繰り広げる様子が見どころです。
アクセス
名鉄「刈谷市駅」より徒歩約5分、JR・名鉄「刈谷駅」より徒歩約15分、刈谷市コミュニティバス「かりまる」「バス停:刈谷市役所」より徒歩約10分






