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🏮 糸満綱引き
いとまんつなひき
沖縄県糸満市(糸満ロータリー~白銀堂) · 毎年8月中旬
伝統芸能
公式サイトを見る →沖縄県糸満市で旧暦8月15日に行われる「糸満大綱引」は、豊年・大漁祈願と家内安全、無病息災を願う神事です。雌雄合わせて180メートルにもなる県下最大級の綱を用い、南北に分かれた陣営が綱を引き合い、勝負の結果で吉凶を占います。他地域で祝祭日の観光イベント化が進む中、糸満では昔ながらの日程で執り行われ、地元では「ハチグヮチ・ジュウグヤー」とも呼ばれています。 当日は午前8時半から、字糸満の10の各区で作られた小綱を寄り合わせ、南方と北方が交互に雌雄の大綱を約3時間かけて作り上げます。午後2時から始まる「道ズネー」では、「ゆがふう」や「かりゆし」の旗頭を先頭に1000人余の市民が舞踊や子どもエイサーを披露し、糸満小学校から白銀堂まで約1キロを練り歩きます。午後5時からの本番では、伝説上の人物に扮した若者「シタク」が登場しにらみ合いを演じた後、いよいよ南北の熱い綱引きが繰り広げられます。
アクセス
糸満ロータリー~白銀堂間。当日は県道256号線の白銀堂と糸満ロータリー間を交通規制。公共交通機関はバス利用。最寄りバス停は糸満ロータリー付近。





