
🏮 三十三間堂大法要通し矢
いちがつせいじんのひさんじゅうさんげんどうだいほうようとおしや
京都府京都市(三十三間堂) · 毎年1月中旬
公式サイトを見る →毎年1月、京都市東山区の三十三間堂で「弓引き初め(大的大会)」が開催されます。全国から約二千人が集まるこの弓道大会では、新成人の晴れ着姿が正月ならではの華やかさを演出します。大会は江戸時代の「通し矢」にちなむもので、古い歴史を持つ行事として知られています。同日行われる「楊枝のお加持」は平安時代からの伝統を持つ法要で、聖樹とされる楊枝に祈願した法水を参拝者に注ぎ、諸病を除くとされています。特に頭痛に効くと伝えられ、多くの人が受けに訪れます。射手たちの競技と楊枝のお加持の両方が見どころで、2026年は1月18日(日)の9時から15時30分までの開催予定です。
アクセス
市バス206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ。






