
🏮 裸踊り
はだかおどり
京都府京都市(法界寺) · 毎年1月14日
盆踊り
公式サイトを見る →京都市の法界寺で1月14日に行われる「法界寺裸踊り(修正会)」は、真言宗醍醐派の寺院が祀る伝統行事です。同寺は永承6(1051)年、日野資業が日野家の山荘を寺院に改めたのが始まりとされ、親鸞聖人の生誕地としても知られています。裸踊りは修正会の結願行事で、元日から14日間本堂の薬師堂で厳修される法会を締めくくる重要な儀式です。 結願日の夜、精進潔斎した少年や青壮年の信徒が阿弥陀堂の広縁に集い、下帯のみの裸となって「頂礼(ちょうらい)」と連呼しながら踊りを奉納します。19時30分頃から子供の部、20時頃から大人の部が奉納され、20時30分頃に終了します。当日は牛王札が授与され、踊りに用いられた下帯は妊婦の腹帯に良いとして厚い信仰を集めています。会場ではかす汁のふるまいもあり、寒夜に勇壮な祈りの舞が繰り広げられます。
アクセス
地下鉄東西線「石田」駅から徒歩20分






