
🏮 五大力尊仁王会
ごだいりきそんにおうえ
京都府京都市(醍醐寺) · 毎年2月23日
公式サイトを見る →毎年2月23日、京都府京都市の醍醐寺で「五大力さん」として親しまれる五大力尊仁王会が営まれます。不動明王など五大明王の力を授かり、その化身である五大力菩薩によって国の平和と国民の幸福を願う行事で、歴史は西暦907年の醍醐天皇の時代まで遡ります。 当日、国宝・金堂では終日仁王会法要が行われ、盗難・災難除けの御影(みえい)が授与されます。全国から十数万人が訪れ、金堂内では宝剣を握って直接力を授かる「内拝」や、男性150キロ・女性90キロの紅白の大鏡餅を抱え上げて競う奉納餅上げ大会が行われます。 また、2月15日から21日には千人以上の僧侶・修験道教師による五大力前行法要が金堂で催され、23日の本祭へと祈りを繋ぎます。
アクセス
京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約10分。または、JR「京都駅」から京阪バスで「醍醐寺前」下車すぐ。






