
🏮 筆供養
ふでくよう
京都府京都市(正覚庵) · 毎年11月23日
神輿屋台
公式サイトを見る →京都府京都市の東福寺塔頭・正覚庵で毎年11月23日に行われる「筆供養」は、使い古した筆を焚き上げて感謝を表す定例行事です。正覚庵は「筆の寺」とも呼ばれ、威徳堂に天神様を祀っています。 同寺は鎌倉時代に伊達政依によって創建され、江戸時代からの筆塚があります。戦後の京都を活気づけようと始まったこの祭りは、長年使った筆への感謝と文化への敬意を今に伝えています。 当日は13時から神輿やお稚児さんのお練りが行われ、14時には護摩壇で山伏が清めの矢を放ち、筆が供養されます。境内ではお茶席や蕎麦、おでんなどの軽食(有料)も提供され、紅葉の庭を眺めながら秋の一日を過ごせます。
アクセス
JR京都駅からバス約20分「東福寺」バス停下車、徒歩5分。または京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩10分。






