
🏮 大根焚き
だいこんだき
京都府京都市(千本釈迦堂) · 毎年12月7日
公式サイトを見る →千本釈迦堂(大報恩寺)で毎年12月7日・8日に行われる「大根焚き」は、お釈迦様の悟りを記念する成道会法要とともに実施される伝統行事です。無病息災を願い、大鍋で焚き上げられた大根を参拝者にふるまいます。 この祭りは鎌倉時代に始まり、当時の法要で大根の切り口に梵字を書き、諸病退散を祈願したことに起源を持ちます。現在も法要の後、梵字を書いた大根を加持祈祷してから輪切りにし、お揚げと共に焚き込んで供されます。 中風除けや諸病除けのご利益があると信じられ、多くの人が訪れるこの光景は、京の師走の風物詩として親しまれています。10時から16時まで受け付けており、大根焚きは1,000円でいただけます。
アクセス
市バス50「上七軒」から徒歩3分






