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🏮 毘沙門堂裸押合大祭
びしゃもんどうはだかおしあいたいさい
新潟県南魚沼市(善光寺(浦佐毘沙門堂)) · 毎年3月3日
公式サイトを見る →新潟県南魚沼市の浦佐毘沙門堂で行われる「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」は、日本三大奇祭の一つに数えられる伝統行事です。約1200年の歴史を持ち、平成16年には文化庁から「記録作成等の措置をすべき無形の民俗文化財」に選定されました。 起源は、我先に毘沙門天に拝もうと集まった多くの民衆が押し合い始めたことに遡ります。現在では上半身裸の男衆が「サンヨー、サンヨー」の掛け声とともに押し合い、一段高い場所に祀られた毘沙門天を誰よりも早く近くで参拝しようとする様子が見どころです。 また、重さ約30kgの大ローソクを使用することから「大ローソク祭り」とも呼ばれ、数回にわたる「福餅撒与」では餅や盃などの福物が撒かれます。
アクセス
上越新幹線浦佐駅から徒歩すぐ。





