
🏮 秋吉台山焼き
あきよしだいやまやき
山口県秋芳町(秋吉台) · 毎年2月25日
公式サイトを見る →日本最大級のカルスト台地である山口県美祢市秋芳町の秋吉台で、毎年早春に「秋吉台山焼き」が行われます。秋吉台山焼き対策協議会が主催し、約1,138haにも及ぶ大草原の景観維持を目的に、一斉に火が入れられます。 緑の草原と白い石灰岩のコントラストが美しい秋吉台の自然を守るための行事で、早春の風物詩として知られています。 10時の火入れとともに、バチバチという音を立てながら炎が走り、広大な草原が煙に包まれる光景は見応えがあります。焼き尽くされた黒い台地は、初夏には一面の新緑に蘇り、新しい季節の訪れを感じさせます。なお当日は交通規制が行われ、悪天候の場合は順延となることがあるため、最新情報は美祢市観光協会の公式サイトで確認が必要です。
アクセス
小郡萩道路秋吉ICから車で約10分。JR新山口駅からバスで約45分、「秋芳洞」下車後徒歩約30分。当日は交通規制あり。





