
🏮 鶴岡八幡宮ぼんぼり祭
はちがつりっしゅうのぜんじつつるおかはちまんぐうぼんぼりさい
神奈川県鎌倉市(鶴岡八幡宮) · 毎年8月31日
夏祭り伝統芸能
公式サイトを見る →毎年8月の立秋の前日から9日まで、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で「ぼんぼり祭」が開催される。夕暮れになると、参道や流鏑馬馬場の両側、舞殿周辺に鎌倉ゆかりの文化人や著名人が描いた約400点のぼんぼりが灯り、境内を柔らかく照らす。 この祭りは、1938年に鎌倉の文士らが結成した「鎌倉ペンクラブ」のメンバーが、海水浴客に鎌倉の文化に触れてもらおうとぼんぼりを並べたのに端を発する。1942年に源実朝の生誕日である8月9日に「実朝祭」が定まり、以降は立秋前日の「夏越祭」、立秋当日の「立秋祭」、実朝祭をつなぐ一連の祭儀として定着した。 期間中は日替わりの行事が行われる。夏越祭では源氏池のほとりで邪気を祓う神事の後、参道で「茅の輪くぐり」が行われ、舞殿では「夏越の舞」が奉納される。立秋祭には神域で育まれた鈴虫が供えられ、実朝祭では実朝にちなんだ短歌会・俳句会の奉納がある。
アクセス
JR鎌倉駅東口から徒歩10分。有料駐車場あり(大型バス可)。





