
🏮 谷汲踊
たにぐみおどり
岐阜県揖斐川町(華厳寺) · 毎年2月18日
伝統芸能
公式サイトを見る →岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺を中心に、毎年2月18日に「谷汲踊(豊年祈願祭)」が開催される。揖斐川上流に伝わる太鼓踊りの一つで、踊り手は揃いの衣服に身を包み、鳳凰の羽を模した大きな扇状の竹細工「シナイ」を背負い、胸に抱えた太鼓を打ち鳴らしながら舞う。 この祭りは800余年前から伝わるもので、江戸時代には農民の雨乞いの踊りとして奉納されていた。時代とともに、現在のような豊年祈願の祭りとして受け継がれている。 当日は3回奉納され、11時に旧名鉄谷汲駅前、13時に谷汲門前駐車場、14時に谷汲山華厳寺仁王門前で披露される。シナイと太鼓の音が、春の訪れと五穀豊穣を祈る伝統の踊りを今に伝える。
アクセス
JR大垣駅から樽見鉄道で「谷汲口駅」下車、揖斐川町はなもも・ふれあいバス(約10分)「谷汲山」停留所下車すぐ。





