
🏮 春季弘法忌湯汲み式
しゅんきこうぼうきゆくみしき
静岡県修善寺町(修善寺) · 毎年4月20日
伝統芸能
公式サイトを見る →静岡県伊豆市修善寺町の修善寺温泉で、毎年4月21日に「湯汲み式」が執り行われる。これは春季弘法忌の2日間にわたる祭りの主要行事で、共催として修善寺温泉事業協同組合が関わる。 湯汲み式は、約1200年前に弘法大師が修善寺温泉の源泉「とっこの湯」を発見した伝承に由来し、温泉への感謝と弘法大師を偲ぶために始まった祭りである。 午後1時30分から、市内から選ばれた約30名の娘さんが揃いの着物姿で「とっこの湯」のお湯を僧侶に汲んでもらい、手桶に受ける。その後、稚児らを含む約250名が温泉街を行列し、修禅寺本堂の弘法大師霊前へ献湯する。前日の20日には独鈷の湯公園から同本堂まで「万灯会」も開かれ、数百本のろうそくが春の温泉街を幻想的に彩る。
アクセス
修善寺温泉街内、独鈷の湯公園・修禅寺が会場。伊豆箱根鉄道修善寺駅より東海バス「修善寺温泉」行き約10分、終点下車徒歩5分。






