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🏮 大磯の左義長
おおいそのさぎちょう
神奈川県大磯町(北浜海岸) · 毎年1月中旬
夏祭り
公式サイトを見る →大磯の左義長は、神奈川県大磯町の北浜海岸で行われるセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、セエトバレエやドンドヤキとも呼ばれ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 由来は、かつて「目一つ小僧」と呼ばれる厄神が村人の行いを帳面に書き記していたところ、夜が明けて慌ててセエノカミサンに預け、そのまま帰ってしまったため、困り果てたセエノカミサンが家とともに帳面を燃やしたことに遡ります。 祭り当日は、町内各所のおんべ竹やお仮屋を片付け、集められたお飾りや縁起物を浜辺に運んで9つの円錐型のサイトを築きます。日が暮れて火が入れられると、団子を焼いて食べたり、書き初めを焚き上げたり、松の燃えさしを持ち帰って屋根に載せるなど、風邪除けや火災除けの縁起を担ぐ風習が残っています。
アクセス
JR東海道線大磯駅から徒歩約15分。





