
🏮 夏越祓茅の輪くぐり
なごしはらえちのわくぐり
埼玉県さいたま市(氷川神社) · 毎年6月30日
夏祭り
公式サイトを見る →夏越祭(茅の輪くぐり)は、埼玉県久喜市の鷲宮神社で毎年行われる伝統行事です。この祭りは古くから「鷲のなこし」や「輪くぐり」とも呼ばれ、紙で作った形代に穢れを移し、夏場の健康を願うものです。当日は社殿前に直径3mの大きな茅の輪が置かれ、くぐることで厄を払います。夕刻には形代を古式ゆかしい行列で近くの古利根川へ運び、川岸で雅楽の演奏や舞が奉納された後、船上から形代を流す「形代流し」が行われます。日中には神楽殿で国の重要無形民俗文化財に指定される鷲宮催馬楽神楽の奏演も見られます。
アクセス
東武伊勢崎線「鷲宮駅」東口から徒歩7分。東北自動車道「久喜IC」から約15分。






