
🏮 きこない咸臨丸まつり
北海道木古内町 · 令和7年8月15日
夏祭り屋台盆踊り
公式サイトを見る →北海道上磯郡木古内町のみそぎ公園で開催される「きこない咸臨丸まつり」は、幕末に活躍し太平洋横断を成し遂げた咸臨丸をテーマにした夏のイベントです。12時から屋台が並び、夜まで様々な催しで賑わいます。 咸臨丸は、木古内町のサラキ岬沖で座礁・沈没し、現在も木古内の海に眠っています。この祭りは、そうした咸臨丸と木古内の歴史的なつながりをテーマに、町の夏を盛り上げる催しとして開かれています。 主な行事は、咸臨丸セレモニーや開会式のほか、木古内小中学校吹奏楽演奏会、きこない認定こども園の踊り、よさこい演舞「木古内みそぎソーラン炎の舞」などがあります。夕方以降はダンスパフォーマンスや歌謡ショー、ものまねステージショーが行われ、最後は会場の全員で「木古内盆踊り」を踊って盛り上がります。



