
🏮 松尾芭蕉祭・全国俳句大会
まつおばしょうさい・ぜんこくはいくたいかい
宮城県松島町(瑞巌寺) · 毎年11月第2日曜
公式サイトを見る →宮城県松島町で毎年秋に開かれる「松島芭蕉祭並びに全国俳句大会」は、宮城県俳句協会と松島町が共催する歴史ある行事です。昭和30年(1955年)から続くこの催しは、俳人・松尾芭蕉と松島の深いゆかりを今に伝えています。 祭りは、江戸時代前期に松尾芭蕉が瑞巌寺に参詣したことに由来します。当日の午前中、瑞巌寺本堂では芭蕉を偲ぶ法要が厳かに執り行われます。 午後には松島町文化観光交流館(アトレ・るHall)で全国俳句大会が開催され、事前に応募された一般の句を著名な選者が審査し、松島町長賞や宮城県知事賞などが選ばれます。大会参加者は瑞巌寺や観覧亭の無料拝観や法要参列、当日の投句も可能で、松島の景勝と俳句の世界を同時に楽しむことができます。
アクセス
JR仙石線「松島海岸」駅から徒歩約10分。東北自動車道「松島」ICから車で約10分。






