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🏮 木古内町寒中みそぎ祭り
きこないちょうかんちゅうみそぎまつり
北海道木古内町 · 通例1月13日から15日
伝統芸能
北海道上磯郡木古内町で、毎年1月13日から15日にかけて開催される「木古内町寒中みそぎ祭り」は、木古内町観光協会が主催する伝統行事です。会場となる佐女川神社とみそぎ浜を中心に、極寒の海へ入水して1年の豊作と豊漁を祈願します。 この祭りの由来は1831年に遡り、佐女川神社の神主が「御神体を潔めよ」というお告げを受け、津軽海峡の海へ沐浴したことに始まります。その後、村は豊作豊漁を迎えたとされ、以降は「行修者」と呼ばれる若者が神事を受け継いできました。 見どころは13日の「水ごり」と呼ばれる冷水修行、そして15日のみそぎ浜での「海水みそぎ」です。行修者が別当・弁財天・山の神・稲荷の4体の御神体を抱きながら海へ入り、互いに海水を掛け合って清めます。同時に開催される「寒中みそぎフェスティバル」では、地元物産の販売や「みそぎ太鼓」「みそぎソーラン炎の舞」の演舞、みそぎそばや御神酒の提供なども行われます。
アクセス
開催地は北海道上磯郡木古内町字木古内157-1、佐女川神社境内。



