
🏮 古川祭起し太鼓
ふるかわまつりおこしだいこ
岐阜県飛騨市(飛騨市古川市街地) · 毎年4月19日
伝統芸能山車
公式サイトを見る →毎年4月19日・20日に岐阜県飛騨市・飛騨古川で開催される「古川祭」は、気多若宮神社の例祭です。国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「起し太鼓・屋台行事」が知られ、白壁土蔵や瀬戸川が残る町並みを舞台に、春の飛騨を代表する伝統祭りとして続いています。 祭りの最大の見どころは、19日夜から夜半にかけて行われる「起し太鼓」です。さらし姿の男たちが大太鼓を乗せた櫓を担いで町を練り歩き、つけ太鼓と呼ばれる若衆が次々と櫓へ挑みます。力強い掛け声と太鼓の音が飛騨古川の夜に響き渡る、古川祭ならではの光景です。 また、精巧な彫刻や刺繍で飾られたまつり屋台が町内を巡行する「屋台曳行」も見逃せません。からくり奉納や子ども歌舞伎が披露され、優雅で華やかな春の風景を楽しめます。
アクセス
JR飛騨古川駅から徒歩すぐ。駐車場は古川小学校(19日、20日)、古川中学校(19日のみ、シャトルバスあり)。





