
🏮 大東大原水かけ祭り
だいとうおおはらみずかけまつり
岩手県一関市(八幡神社) · 毎年2月11日
公式サイトを見る →岩手県一関市大東町大原で、毎年2月11日に「大東大原水かけ祭り」が開かれる。会場は大原商店街などで、裸の男性が沿道の人々から浴びせられる冷水を受けながら走り抜く、一関市・岩手を代表する冬の祭りである。 この祭りは368年前の江戸時代から続く伝統行事で、極寒の2月に行われることから「天下の奇祭」とも呼ばれている。 主な見どころは午後3時から始まる「清め水」と呼ばれる水かけで、参加者が「火防祈願」「無病息災」「家内安全」を祈りながら勇ましく駆け抜ける。近年は全国からの参加者も多く、祭りの規模は年々大きくなっている。
アクセス
JR大船渡線「摺沢駅」から市営バス「バスセンター」まで約15分、東北自動車道「一関IC」から車で45分。






